匹見羅漢山山頂からの眺め
表匹見峡
三葛神楽「貴船」
縄文料理
面積のおよそ97%を山林で占める、益田市匹見町。 西中国山地最高峰の恐羅漢山をはじめ、1,000m級の山々が町を包み込むように連なり、深い山から湧き出る豊かな水は、2年連続で清流日本一に輝いた高津川を育んでいます。
清冽な水と緑が織りなす風景は、匹見ならではの心和む彩を見せています。
そんな匹見の魅力とは何でしょう。
決して自然だけではありません。
自然と調和した文化、伝統、技術、知恵、経験のすべて。すなわち、匹見町で頑張っている地域住民の活動そのものです。
その活力を結集し、“匹見の魅力”をもっと多くの人に伝え、地域を元気にしていこうと、民泊や地域おこし・加工グループなど個別に活動する団体が連携し、平成20年3月に「ひきみ田舎体験推進協議会」は誕生しました。
「ひきみ田舎体験推進協議会」の最大かつ最終目標は、「定住促進」です。
「田舎体験イベント」の実施と「ボランティア制度」の運用を活動の2本柱に据え、来訪者に匹見の魅力を体感いただき、短期滞在から長期滞在、そして将来的に定住につながっていくことを目指しています。
四季折々に匹見ならではの田舎体験イベントを実施することで、田舎志向の高まる都市住民に匹見の魅力をアピールし、匹見ファンを増やしていきます。
匹見ファンになっていただいた方々に、次はボランティアでも訪れていただき、地域を支えていただく人材になっていただきたいと考えています。


縄文体験
レンコン収穫体験
川ガキ講座
登山
<体験メニュー>(以下は一例です)
少子高齢化が進む匹見町では、集落内の草刈りや清掃、雪かきなど、共同作業が年々困難になってきています。
そこで町外の方々の力をお借りし、集落機能の維持を図るため、益田市匹見総合支所と「ひきみ田舎体験推進協議会」が中心となって、平成20年4月に「ボランティア制度」を創設しました。
「ひきみ田舎体験推進協議会」では、町内のボランティア要望と地域外住民の受け入れ調整や情報発信などを行っています。
この「ボランティア制度」では、軽度の共同作業を通して、田舎と都市との交流の場を作り、地域住民の活力の向上を促すとともに、ボランティア会員の方々に匹見の魅力を地域の方々と一緒に体験いただければと考えています。
尚、ボランティア作業に従事していただいたボランティア会員さんのうち希望者に対して、地理的条件などを考慮し、実施した作業時間に応じて滞在費(食事や宿泊)の一部助成を行っています。
助成は、匹見町内で使用できる商品券(美濃商工会発行)をお渡ししています。

匹見町について
会員ホームページ(五十音順)