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ひきみの主要施設

美濃地屋敷匹見中央公園道の駅「匹見峡」匹見峡温泉レストパークウッドパーク

旧割元庄屋「美濃地屋敷」

旧割元庄屋「美濃地屋敷」 江戸時代後期に数村を管理下におく割元庄屋(大庄屋)をたびたび命じられた美濃地家は、 その屋敷構えも壮大で、旧くは3方に水流の濠をもち、中央に母屋、表側には長屋門、 そして勘場・牛舎・養蚕室・2階倉が建ち並び、また側面は土壁で仕切られていました。
また附属建物としては背戸倉、米倉、味噌倉などもあって、 背後に山地を背負って構える屋敷取りは壮大で、 代官などの支配階級者の接待のために座敷ノ間があることを特徴としています。
安政2年(1855年)の改修を経たものの、現在にまでいたるその屋敷を復元・改修し、 平成17年4月より一般公開しています。
内部にも様ざまな趣向が凝らされた壮大な茅葺の入母屋づくりの母屋。 荘重で堅固なつくりの長屋門。鳳凰のこて絵が目をひく米倉には、 美濃地家に伝わる資料が展示されています。そして新築した民俗資料倉には、 この地域に伝わる民具を展示・公開しています。 また、四季を通して様々なイベントも行われています。

【開館時間】9時から16時
【休館日】月曜日及び祝・祭日の翌日(ただし月曜日が祝日の場合はその翌日)12月28日から2月末日
【お問い合わせ】美濃地屋敷(電話0856-58-0250)

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匹見中央公園

匹見中央公園 匹見峡レストパークのある裏匹見峡から流れ出る広見川の近く、 匹見上地区振興センター、匹見峡温泉の対岸に、 美しい自然と澄みきった大気につつまれて、 おもいきりスポーツやレジャーが楽しめる 匹見中央公園が広がっています。
ナイター設備のある野球場、同じくナイター設備のあるテニスコート、 多目的広場、グラウンドゴルフ場、ジャンボローラー滑り台、 展望台などの施設が完備しています。

【利用申し込み・お問い合わせ】匹見中央公園管理棟(TEL0856-56-1175)

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道の駅「匹見峡」

道の駅「匹見峡」 平成18年4月にオープンした、『道の駅「匹見峡」』は、 益田市内から中国自動車道戸河内インターチェンジの約60km間のほぼ中間点に位置します。
当駅は、大型車2台、普通車22台(内身障者用2台)の駐車が可能で、 トイレ1棟、サークルベンチ1基を備え、隣には物産等販売所『出合いの里』があります。
また、当駅駐車場の国道向かいには、平成17年4月にオープンした『旧割元庄屋「美濃地屋敷」』もあります。

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匹見峡温泉

匹見峡温泉 裏匹見峡から流れ出る広見川沿いに湧く温泉で、 ふるさと創生事業によって開発されました。
匹見らしさを追求して建てられ、 周辺の自然にマッチした建物と美人湯といわれるまろやかなお湯は、 開館以来、自然探勝とあわせて、根強い人気があります。
泉質は単純弱放射能冷鉱泉で、 中庭の緑や四季の草花を眺めながら入浴できる岩風呂、 檜風呂、薬草風呂、サウナ、露天風呂などが揃い、 地域産の新鮮な材料を使った食事や宴会・宿泊のできる大小の和室を完備。

【お問い合わせ】匹見峡温泉やすらぎの湯(電話0856-56-1126)

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レストパーク

レストパーク 清流を渡る風がやさしく頬をなでます。
降り注ぐグリーンシャワーが心に染みとおるようです。
誰もが都会の喧騒を忘れるひととき。 誰もが童心に帰り、自然と戯れることのできる場所。
遊んで、食べて、くつろいで、一日がゆっくりと過ぎてゆきます。
レストパークを拠点に2〜3日のんびりと過ごすなら、 お洒落なケビンやキャンプ場もおすすめです。
美しい星空を眺めながら、 森のさざめきに耳を傾けながらくつろいだ一夜が過ごせます。

【お問い合わせ】匹見峡レストパーク(電話 0856-56-0341)

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ウッドパーク(匹見上地区振興センター)

匹見上地区振興センター 匹見上地区振興センター(旧匹見ウッドパーク)は、 元高校の匹見分校跡地を活用した施設で、 匹見峡温泉の隣にあります。
ここには、世界のパズルのコレクション展示やパズルで遊べるコーナー、 図書コーナーが設置され、他にも匹見の縄文や弥生などの遺跡、 木材を益田まで運搬した索道、森で暮らす動物たちの剥製、 樹木、森の器などの展示と解説のコーナーがあります。
その他、研修室やグラウンドゴルフ場、体育館などがあり、 地域や匹見を訪れる人々の遊びや学習、交流の場となっています。

【お問い合わせ】匹見上地区振興センター(電話0856-56-1144)

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